6月になり、新入社員の皆さんもそろそろ研修を終える頃。それぞれの配属先が決まれば、晴れて正式な上司や先輩ができ、いよいよ社会人としての一歩を踏み出すことになります。

 配属先での歓迎会でありがちな光景が、二次会や三次会でのカラオケデビュー。先輩たちは、新入社員がどんな歌を歌うのか、意外と注目しています。曲のセレクションによって、「この子は空気が読める」「この子は自分が楽しんでしまうタイプだな」「上司を立てることができてソツない」「若者らしくなく、場慣れしている」など、評価されるものです。

 そこで、考えてみてください。もし、新入社員が演歌を歌えたらどうでしょう? もし、同期に差をつけたいと思うのであれば、上手じゃなくていいので1曲、2曲は自分のレパートリーに入れておいて損はしないはず。

 こんな時に強い味方になるのが、創刊30年の歴史を誇る月刊『カラオケファン』。演歌、歌謡曲を中心に人気歌手のインタビューとグラビア、カラオケ愛好家のためのヒット曲懐メロの楽譜、アドバイスも掲載されているので役に立ちます。

 もし、「演歌はちょっとやりすぎ」と感じる場合は、上司の青春時代にヒットした曲を歌えれば、カラオケは盛り上がります。定番中の定番や、国民的ヒット曲など、上司の心をグッとつかむ曲のリサーチぐらいはやっておきたいものです。

 世代別のカラオケ曲を研究する方法はいろいろありますが、例えば、auが展開している「うたパス」は最新の楽曲から懐かしのヒット曲まで、100万曲以上の楽曲が選びたい放題です。ジャンルや年代から選択し、攻略したい上司の世代に合わせた楽曲を調べて「専用チャンネル」を作ることもできます。

 カラオケで上司の心をつかんで、ぜひ同期との差をつけたいものです。

【関連リンク】
元気になる90年代「一発屋ミュージシャン」の曲まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2136793372400268501

上司の心をグッとつかむカラオケまとめ
http://pass.auone.jp/matome/utapass/odai/1.html



『カラオケファン 2013年 07月号 [雑誌]』
 著者:
 出版社:ミューズ
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