“激太り”のピーク時のブリトニー・スピアーズ (c)Hollywood News

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アイドルや女優の体型はいつだってマスコミやファンの注目の的。今回は、激太りが報じられた女性セレブを取り上げます。

まずは、激太りしてしまったアイドルです。アイドルは少し太るだけで激太りと騒がれてしまいますが、2000年頃にセクシーボディで名を上げたアイドルは多かれ少なかれ激太りがスクープされてきました。

かつてキュートなルックスとスリムなボディで一世を風靡したブリトニー・スピアーズも全盛期とは程遠い体型を何度かキャッチされました。2005年に長男、翌年に次男を出産したのを契機にぽっちゃりし始めてから様々なトレーニングを試すものの、なかなかかつての体型を取り戻すことはできていませんでしたが、先日引き締まった体型を雑誌で披露しました。
同時期に活躍したジェシカ・シンプソンやクリスティーナ・アギレラも、ブリトニー同様かつてとは別人のような体型になったことが報じられました。

役作りのために意図的に太る女優もいます。シャーリーズ・セロンは、『モンスター』で実在した連続殺人犯を演じるために、カロリーの高いドーナッツを食べるなどして13キロの増量に成功したのです。以前の美しいボディの面影もない体型と特殊メイクによって完璧に役になりきったこの作品で、シャーリーズはアカデミー主演女優賞を受賞しました。その後1ヶ月ほどで以前の体型に戻したというのだから驚きです。

最近では歌手のカニエ・ウェストとの子供を妊娠中のリアリティースター、キム・カーダシアンの激太りが報じられていますが、この体重の増加は計画的なものでは?という声もあります。というのも、キムはダイエット会社との契約を検討しており、ダイエットの効果を劇的に見せるためにわざと太っているのではないかという説が浮上しているのです。

このようにセレブの体型の変化は理由がなんであれ騒がれてしまいますが、やはり出産を経験したり年齢を重ねたりするなかで体型を維持するのは至難の業。スレンダーで引き締まった身体を保ち続けているセレブは、エクササイズや食事制限などの日々の絶え間ない努力があってこそなのですね。【橋本 トミオ】