凱旋出場の井戸木鴻樹は5位タイでフィニッシュ

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<ISPS ハンダカップ 五月晴れのシニアマスターズ 最終日◇1日◇九州ゴルフ倶楽部・八幡C(6,935ヤード・パー72)>
 国内シニアツアー「ISPS ハンダカップ 五月晴れのシニアマスターズ」の最終日。雨の降り続く難しいコンディションの中、ブーンチュ・ルアンキット(タイ)と真板潔がトータル3アンダーで首位に並び勝負はプレーオフへ。1ホール目でバーディを奪ったルアンキットが日本シニアツアー初優勝を飾った。
メジャー王者・井戸木鴻樹「アメリカはファーストタイム」
 全米プロシニア選手権チャンピオンの井戸木鴻樹は、1打差の2位タイからスタートしたものの、2バーディ・5ボギーの75とスコアを落としトータル1アンダー5位タイでフィニッシュ。帰国直後の強行軍での出場だっただけに体力的にも厳しい状況での戦いになったが言い訳はせず「時差ボケは治ったけど、ボケてる方が良かったのかな(笑)」と苦笑いを浮かべた。
 それでもメジャーチャンピオンとして最後まで上位で争い、その存在感は十分に示した井戸木。次週は三重県にある涼仙ゴルフ倶楽部で開催される「KYORAKU MORE SURPRISE CUP 2013」に出場する。

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