首位と1打差の小平、首位の2人に割って入れるか(撮影:米山聡明)

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<ダイヤモンドカップゴルフ 3日目◇1日◇大洗ゴルフ倶楽部(7,190ヤード・パー72)>
 国内男子ツアー「ダイヤモンドカップゴルフ」の3日目。松山英樹と中嶋常幸という最高の最終組には入ることが出来なかったものの、23歳の小平智が1打差の3位タイでツアー初優勝を狙える位置につけた。
松山英樹1打速報で3日目を振り返る!
 小平は2番パー5でバーディを挙げると、9番ではミスショットがバーディチャンスにつくラッキーもありバーディを奪取。後半は1つスコアを落としたものの「今日もいいゴルフでした。100点とは行かないですけど、チャンスについたときはパターが入ってくれた」と首位と1打差に喰らいついた18ホールを振り返った。
 小平はこれでメジャー初戦「日本プロ日清カップ」に続いて2戦連続での優勝争い。飛距離、ショットのキレなどそのポテンシャルの高さはこれまでの戦いで証明済みだが、そこから次のステージに行くには勝つしかない。「明日もガンガン攻めていきたい。このチャンスをモノに出来るように、自分のゴルフをしたい」。
 史上最年長優勝を目指す58歳の巨人に、勢いに乗る怪物と超えるべき相手は大きいが、いつまでも主役の座を奪われたままにするつもりはない。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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