「JAPAN STYLE」は、日本独自の美意識や生活様式を背景にして生み出されたモノづくりを、世界に向けて発信する企画として2009年にドイツ「アンビエンテ」展の企画としてスタートしたプロジェクト。2012年からは「インテリアライフスタイル」「IFFT/インテリアライフスタイルリビング」でも開催され注目を集めた。その世界を意識した人気企画が、今年はアトリウム特別企画として、さらにパワーアップして行われる。

企画プロデュースは、これまで「JAPAN STYLE」手掛けてきたコンセプトディレクターの吉田龍太郎氏((株)プレステージジャパンTIME & STYLE社長)と渡邊真典氏((有)クロスエッジ社長)に加えて、今回はアートディレクターとして、インテリアデザイナーの橋本夕紀夫氏(橋本夕紀夫デザインスタジオ)を起用。「Super Ennichi」をテーマとして紙バンドで美しく飾った空間デザインにより、お祭りの縁日のような賑わいを演出する。
「JAPAN STYLE」出展者は46社。昔ながらの生活道具から驚きのハイテクデザインまで、さまざまな日本のデザイン製品が展開される。また会期中は実演やワークショップ、モノづくりの背景が分かる特別展示も予定されている。■「インテリアライフスタイル2013」特集
特集-1 最新のデザイントレンドが一堂に会する国際消費財見本市
特集-2 アトリウム特別企画「JAPAN STYLE」
特集-3 トークショー「Lifestyle Salon2013」連日開催