ジェームズ・ボビン監督写真提供:アマナイメージズ

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米ウォルト・ディズニーは、ティム・バートン監督の大ヒット作「アリス・イン・ワンダーランド」(2010)の続編に、「ザ・マペッツ」(2011)のジェームズ・ボビン監督の起用を検討しているようだ。米ハリウッド・レポーター誌によれば、ボビン監督は交渉の初期段階にあるという。

「ザ・マペッツ」はディズニー製作、ジェイソン・シーゲル&エイミー・アダムスが主演した人形劇映画で、ボビン監督は現在、続編「ザ・マペッツ...アゲイン!(原題)」を撮影中だ。

ジョニー・デップ、ミア・ワシコウスカが出演した「アリス・イン・ワンダーランド」は、全世界で10億ドルの興行収入を記録し、童話の実写映画化ブームの先駆けとなった。前作の脚本家リンダ・ウールバートンが、続編も手がけることが決定しているが、デップとワシコウスカがカムバックするかは、現時点ではまだ明らかになっていない。

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