スタイリッシュでコンパクトなデザインに進化した(写真は、「VE‐GD53DL‐N」)

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パナソニックは、DECT(Digital Enhanced Cordless Telecommunications=欧州電気通信標準化機構の商標で、世界で広く普及している無線通信方式のひとつ)準拠方式を採用したデジタルコードレス電話機「VE‐GD53/VE‐GD23」シリーズを、2013年6月13日に発売する。

リモート設定もできる

VE‐GD53シリーズは、従来モデル(VE‐GD51シリーズ)で好評の親機の受話器コードレス化(受話子機)を継承し、スタイリッシュでコンパクトなデザインに進化させた。

親機の近くでは従来の受話器として、また親機から離れた場所ではコードレス子機のように使うことができ、これによってコードつきの受話器で電話を受けたときに面倒だった取り次ぎも、受話子機を渡すだけと便利になる。

さらに、「シャンパンゴールド」カラーを採用し、高級感あるカラーバリエーションを実現した。

「VE‐GD53/VE‐GD23」シリーズともに、視認性に優れたホワイトバックライト液晶を親機・子機に採用。子機には大型液晶を搭載し、「VE‐GD53DL/DW」は約2.1型液晶、漢字表示子機を、「VE‐GD23」シリーズは約1.8型液晶、カナ表示子機を採用することで使い勝手をよくした。

別売の窓センサー(KX‐FSD10)やドアセンサー(ECID20A)と連携して、「かんたんホームセーフティ」を実現。窓/ドアセンサーを設置した窓やドアが開くと、電話機に通知されて親機と子機が報知音と表示で知らせてくれる。製品1台につき、最大20台まで窓/ドアセンサーを登録することができ、親機・子機の液晶画面で窓/ドアの開閉状態を確認することもできる。

また、窓やドアが開くと、外出先の携帯電話などあらかじめ登録した番号へ音声で知らせることもできるほか、設定を忘れて外出したときには報知レベルなどをリモートで設定することもできる。

いずれも、オープン価格。