『GRIMM』ブリー・ターナーがハマっていたものは、任天堂のファミコン!?

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全米で放送後、その魅力的な世界感にハマる視聴者が増えているダーク・ファンタジードラマ『GRIMM/グリム』。本作シーズン1の15話からロザリー役で出演しているブリー・ターナー(『男と女の不都合な真実』『ゴースト〜天国からのささやき』)が、子どもの頃になんと任天堂のファミリーコンピューターだった、と語っている。

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米MTV Geekによると、ブリーは「はまってたわよねー。学校から帰るとすぐに始めてたわ。『スーパーマリオブラザーズ』や『ダックハント』、それから『ゼルダの伝説』でしょ...」。最も得意だったのは、『ダックハント』(カモを撃ち落とすファミコンゲーム、米での知名度が高い)だったとか。

「シンプルなコントローラが好きだったのよ」と当時を振り返るブリーは、家族で一番最初にファミコンを始めたという、自身の祖父の思い出話も披露している。ブリーの祖父は「テトリス」が大好きで、誰にも触らせないように、ファミコンに「テトリス」のカートリッジを入れ、ガムテープで外せないように固定していたという。当時、様々なゲームメーカーが「テトリス」を販売していたにもかかわらず、なぜかブリーの祖父はファミコンの「テトリス」が大好きだったのだ。「『テトリス』にオリジナル版なんてないのに、なぜあんなにこだわってたのか、今でもわからない」と、大笑いするブリーだった。

『GRIMM』では、何者かに殺害された男の妹ロザリーを熱演するブリー。シーズン1では主人公ニック(デヴィッド・ジュントーリ)と元・狼男モンロー(サイラス・ウェイア・ミッチェル)を助ける役としてシーズンの途中から登場するが、その演技が好評となり、シーズン2からはレギュラー入りしている。今後メインキャストの誰かと深く絡んでいくことになりそうなので、目が離せない人物となりそうだ。

『GRIMM/グリム』は、スーパー!ドラマTVにて、毎週火曜22:00から日本初放送。(海外ドラマNAVI)



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