6試合連続の予選通過はなるか?(Photo by Scott HalleranGetty Images)

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<ザ・メモリアルトーナメント 2日目◇31日◇ミュアフィールドビレッジGC(7,265ヤード・パー72)>
 米国男子ツアー「ザ・メモリアルトーナメント」の2日目は、途中雷雨による中断を挟んだ影響で全選手がホールアウト出来ずサスペンデッドとなった。初日2オーバー72位タイと出遅れた石川遼は、ホールアウト直前のバーディパットを迎えたところで中断。現時点でトータル3オーバーの暫定66位タイとなっている。

 石川は1番、3番とバーディを奪い序盤から着実にスコアを伸ばすも、7番パー5でボギーを叩くと、8番ではグリーン右のバンカーから1度で脱出できずダブルボギー。1つスコアを落として前半を終える。後半も15番でバーディを奪うも、16番をボギーとカットライン上のでのせめぎ合いが続いた。それでも、翌日に持ち越した最終18番のセカンドは1.5メートルのバーディチャンス。このパットを決めて予選通過を確実なものとしたいところだ。
 順位は暫定ながら首位はトータル9アンダーのビル・ハース(米国)。3打差の2位タイにマット・クーチャー(米国)、バッバ・ワトソン(米国)らがつけている。連覇を狙うタイガー・ウッズ(米国)はトータル1オーバーの49位タイで第2ラウンドを終えている。
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