大型複合店「蔦屋書店」が埼玉・本庄に出店

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 蔦屋書店が年内にJR本庄早稲田駅近くにオープンすることがわかった。店舗は、売り場面積は約3,600平方メートルで書籍30万冊の他、文具、レンタルCDや映像作品10万枚を揃え電子書籍の端末も扱うなど、大型複合店の強みを生かし初年度に10億円の売上を目指すという。

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 新店舗内ではテーブルの上に文具やインテリアを配置するなど、アイテムの組み合わせによる商品提案が特徴で店舗空間の中で生まれるシナジー効果を狙ったデザイン設計になるという。 今回オープンする「蔦屋書店」を展開するのはカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC)のフランチャイズ加盟会社の中では最大規模のフランチャイジーである株式会社トップカルチャー。 同社は、年3店舗の計画で大型複合店の出店を進めており、蔦屋書店・TSUTAYA・峰弥書店・古本市場合わせ現在76店舗を運営している。今年3月16日には日本最大の蔦屋書店である仙台泉店も出店させるなど、今後は大型店舗の出店を強化していく。