トニー賞のプレゼンターを務めることが決定したトム・ハンクス、スカーレット・ヨハンソン

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 故ノーラ・エフロンさんの舞台「ラッキー・ガイ(原題) / Lucky Guy」でトニー賞に初ノミネートされたトム・ハンクスが、今年の授賞式でプレゼンターを務めることが明らかになった。

 舞台「熱いトタン屋根の猫」に出演しながら、惜しくもノミネーションを逃したスカーレット・ヨハンソン、映画『ザ・エージェント』のキューバ・グッディング・Jr、映画『ソーシャル・ネットワーク』のジェシー・アイゼンバーグも第67回トニー賞のプレゼンターとして出演するという。

 6月9日にニューヨークのラジオ・シティ・ミュージック・ホールで開かれる授賞式は、ニール・パトリック・ハリスが司会を務めることが発表されている。ニールは過去に3度トニー賞の司会を務めており、今年で4度目。2010年と2012年にはその司会が高く評価され、エミー賞を獲得したほどだ。

 今年も司会に抜てきされたニールは、「今年のトニー賞に参加できることをうれしく思っています。ブロードウェイで上演されている最高の舞台にスポットライトを当てる役を担うだけでなく、うまくいけば招待券ももらえるでしょう」とジョークをとばした。(BANG Media International)