Twitterで話題のマカンコウサッポウ、24%の女子高生が撮影経験あり!

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アプリマーケティング研究所は、社会現象になったふっとび写真”マカンコウサッポウ”をテーマに、女子中高生を対象にマカンコウサッポウとピッコロに関する意識調査を実施した。調査は5月に行い、50名から回答を得た。

マカンコウサッポウ(ふっとび写真)とは、ある女子高生のツイートから火が付き、世界中で話題になった画像のこと。マカンコウサッポウとは、ドラゴンボールの登場人物「ピッコロ」の技のひとつ「魔貫光殺砲(まかんこうさっぽう)」から来ている。

まず、マカンコウサッポウ(女子高生のぶっとび写真)や激烈光弾(ピッコロの技)、本物の魔貫光殺砲の画像などを見せ、どれが本物の”まかんこうさっぽう”か尋ねたところ、「マカンコウサッポウ(女子高生のぶっとび写真)」と答えた人が40%で一番多かった。次が「激烈光弾(ピッコロの技)」(34%)で、本物の魔貫光殺砲と回答したのは16%だった。

ドラゴンボールを知っているかという質問では、「知っている」が98%、「知らない」が2%だった。近年でも新作アニメ映画公開、ドラゴンボールのリメイク版である「ドラゴンボール改」などがテレビで放送され、認知するきっかけが十分にあったためと思われる。

次にピッコロを知っているか尋ねたところ、92%が「知っている」と回答。また、ピッコロの画像を見てどう感じるか聞くと、「好き」が22%で「嫌い」が4%だった。続いて、ピッコロの画像を見て思い浮かぶ言葉について尋ねると、「変」「強そう」「緑」「悪者」という言葉が目立った。

マカンコウサッポウ(ふっとび写真)を撮影したことがあるか聞くと、「ある」は24%、「ない」は76%だった。「ツイッターで見たことがある」「友達が撮っているのを見たことがある」という人はいるものの、実際に撮影した人はそれほど多くないようだ。