月面に降り立ったニール・アームストロング氏写真:TopFoto/アフロ

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人類初の月への有人宇宙飛行計画「アポロ計画」の裏側で、下着デザイナーと裁縫婦たちが活躍していたという実話が、米ワーナー・ブラザースによって「スペーススーツ(原題)」として映画化されることになった。

ニコラ・ド・モンショーによるノンフィクション「Spacesuit: Fashioning Apollo」を映画化するもので、このほど新人リチャード・コーディナーが脚本家に起用されたと米Deadlineが報じている。

1969年、月面に降り立ったニール・アームストロングとバズ・オルドリンが身に着けていた宇宙服の開発には、米下着メーカー、プレイテックス社のブラジャーやガードルのデザイナーたちの力が不可欠だったという。テレビや車の修理工出身の下着デザイナーたちが、NASAのエリートにもできなかったことを成し遂げた秘話が描かれる。

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