降板を発表したニッキー・ミナージュとマライア・キャリー
 - (左) Kevin Mazur / Getty Images

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 オーディション番組「アメリカン・アイドル」で審査員を務めたマライア・キャリーとニッキー・ミナージュがそれぞれ今シーズン限りで降板することを発表した。

 マライアのスポークスマンのツイートによると、新曲「ビューティフル」が世界30か国以上でナンバー1になったことを受け、世界ツアーを行うことになったため「アメアイ」は降板するとのこと。

 スポークスマンはPeople誌のインタビューでも、今年のマライアのスケジュールはパンパンだとコメント。「今後のマライアは期待の高い新アルバムに磨きをかけていくほか、アメリカの独立記念日に行われるメイシーズの花火イベントでパフォーマンスを行います。また、8月に公開されるリー・ダニエルズ監督の映画『ザ・バトラー(原題) / The Butler』にも出演しています」とマライアの忙しさを語っている。

 一方、マライアとの不仲が何度も取り上げられたニッキーは、「人生を変えるような経験をさせてくれた『アメリカン・アイドル』に感謝。今後は音楽に集中するわ!!」とツイートをし、来シーズンは戻ってこないことを明らかにしている。

 一緒に審査員を務めたランディ・ジャクソンもすでに降板を表明しており、残る審査員はキース・アーバンのみとなってしまった。(BANG Media International)