コートニー・コックスとデヴィッド・アークエット、ついに正式に離婚成立

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昨年、離婚協議を終え、申請の手続きに入ったコートニー・コックスとデヴィッド・アークエット。すでに本人たちの中では離婚が完了していたが、法律上でも正式に離婚が成立した。今月28日、ロサンゼルス郡上級裁判所で離婚判決が公式記録に記載され、名実ともに14年に及ぶ二人の結婚生活にようやく終止符が打たれた。

1999年に結婚し、ハリウッドきってのおしどり夫婦として知られたコートニーとデヴィッドが別居に踏み切ったのは2010年のこと。別居中もTVで共演し、メディアを通じて互いへの愛をアピールし続けた。特にコートニーがエレン・デジェネレスの冠番組『エレンの部屋』で「今もデヴィッドを愛してる」と告白し、デヴィッドが米Peopleのインタビューに「彼女は素晴らしい女性だよ...僕も愛してる。信じられないほど心の美しい人」と呼応したことは記憶に新しい。

常に復縁のウワサが絶えなかった二人だが、2012年6月に離婚申請書を提出することを決意した。だが、離婚の理由を「和解しがたい不和」としながら、泥沼の離婚騒ぎを避けるために双方とも弁護士を立てず、同じ日にそろって離婚申請するという仲睦まじさだった。しかも、愛娘の共同親権を含め、条件でも一致しており、円満離婚を徹底していた。

ここまで別れの美学を極めるセレブカップルもめずらしいが、これほどのマナーと思いやりを結婚生活で発揮していれば、もしかして離婚しなくて済んだかも!?(海外ドラマNAVI)



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