ドン ペリニヨン、エヴァ制作アニメスタジオ&画家山口晃と新プロジェクト

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 「DOM PÉRIGNON(ドン ペリニヨン)」が、「新世紀エヴァンゲリオン」などを制作したアニメーションスタジオGAINAX(ガイナックス)と画家の山口晃とコラボレーションしたプロジェクトをスタートする。日本の卓越したクリエイティビティを集結し、異なる分野で活躍するクリエーターとともに新たな表現と体験の創出を目指すという。

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 現代クリエーターとコラボレーションするプロジェクト「Dom Pérignon The Power of Creation - 創造する力」は、17世紀末にシャンパーニュ方式と呼ばれる製法の礎を築いたドン・ピエール・ペリニヨンにインスピレーションを得て、GAINAXと山口晃が作品を制作。「DOM PÉRIGNON」のブランドイメージを落とし込み完成した作品は、7月16日に最新の「ヴィンテージ 2004」の披露に合わせて報道陣に向けて発表され、26日から28日まで東京で一般公開が予定されている。

 「新世紀エヴァンゲリオン」を手がけるGAINAXは、「ふしぎの海のナディア」や「王立宇宙軍 オネアミスの翼」といったアニメーション制作から舞台演出まで担当し、独特の映像表現を強みに持つ。一方、山口晃は「HERMES(エルメス)や成田国際空港のパブリックア ート、世界遺産の平等院重要文化財「養林庵書院」への襖絵の奉納など多岐にわたり活動し、日本の伝統的手法と現代風俗を融合させた手法を特徴としている。