またトラブル発生…? 神妙な面持ちのフィル、アラン、スチュ (C) 2013 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.AND LAGENDARY PICTURES

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史上最強・爆笑の二日酔いエンターテインメント『ハングオーバー』シリーズの3作目にして最終章を迎える『ハングオーバー!!! 最後の反省会』(6月28日日本公開)のレイティングが、PG12に決定した。

過去2作は、R15+(15歳未満の観賞を禁止)のレイティングを受け、且つ2作目は、1館限定で無修正&ノーカットのR18+バージョンを日本で初めて“超限定公開”が実現したことでも話題になった。また、スクリーンを飛び出してもやりたい放題で、動物愛護団体からの抗議に留まらず、R指定予告をPG-13指定作品につけてしまい予告回収、タトゥーの[著作権侵害]を理由に公開差し止めを求める訴訟を起こされるなどトラブルが続出。

しかし、完結編となる本作は、サブタイトルの“最後の反省会”が示すように彼らは本当に反省したともとれるレイティングPG12(12歳未満の鑑賞には、成人保護者の助言や指導が適当)に決定。先日解禁された予告編の「コカイン最高!」とミスター・チャウが叫んでいる姿からは、PG12とは思えず、クレイジーさは前作よりもパワーアップしているとさえ思える。
配給会社・宣伝プロデューサーは「アメリカや、イギリス、カナダ、オーストラリアなど世界各国では、日本のR15+同等のレイティングを受けています。しかし、日本はポスタービジュアルの“もうしません。”が効いたのでしょうか(笑)」とコメント。

その言葉通り、気付けば乱痴気騒ぎの影の主役になっている自称<専業息子>のアランを演じるザック・ガリフィアナキスは「今回はアランの“制御のきかなさ”が重傷になる」とアランのクレイジーっぷりがパワーアップしていることを明かしている。パワーアップした本作で、ずっとトラブルに見舞われる彼らは、最後どんな反省会を迎えるのだろうか? 益々謎が深まるばかりだ。

『ハングオーバー!!! 最後の反省会』
2013年6月28日(金)、丸の内ピカデリー・新宿ピカデリー他 字幕/吹替同時ロードショー
(C) 2013 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.AND LAGENDARY PICTURES【ハリウッドニュース編集部】