貫地谷しほり 映画初主演に感激「人生で一度。嬉しすぎる」

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5月25日、都内で映画『くちづけ』の初日舞台挨拶が行われ、主演を務めた貫地谷しほり(27)のほか、竹中直人(57)ら共演者が出席した。同作は、30歳ながら、心の成長は7歳で止まってしまった知的障害者マコ(貫地谷)と、彼女の父親(竹中)の深い愛情を描いた作品になっている。

今作が映画初主演となった貫地谷は、感想を聞かれると「初主演というのは人生で一度きり。嬉しすぎるしありがたすぎですね」と感激しながらも、「辛いことも多くありましたし、様々な思いが詰まって言葉にできません」と思いを語った。

そんな貫地谷と、過去には共演したこともある竹中は「しほりちゃんの顔を見るとホッとするんですよね。それに、スタッフさんたちも素晴らしかった。観ていただいた人にも絆がつながっていってくれたら」と話した。

(撮影/高田太郎)