エースを達成し首位発進した高橋(右)と健闘を称えあう井戸木(撮影:和田彭郎)

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<ISPS ハンダカップ 五月晴れのシニアマスターズ 初日◇31日◇九州ゴルフ倶楽部・八幡C(6,935ヤード・パー72)>
 国内シニアツアー「ISPS ハンダカップ 五月晴れのシニアマスターズ」が福岡県の九州ゴルフ倶楽部を舞台に開幕。初日の競技を終え、16番パー3でホールインワンをマークし5アンダーでホールアウトした高橋勝成が単独首位に立った。1打差の2位には「全米プロシニア選手権」を制した井戸木鴻樹、2打差の3位タイには奥田靖己、J・チトプラソン(タイ)、白石達哉の3選手がつけた。
 井戸木鴻樹は5バーディ・1ボギーの68でホールアウト。時差ボケもあり、この日は6時半起床のところを4時半に起きてしまい「普段は走らないけど、シャキッとするように」、30分間ランニングをしてからコースへ。アメリカからの帰国が1日遅れ、この試合はぶっつけ本番での出場。疲労はかなり蓄積されているが、「勝ったことがマグレだと思われないように」気迫のプレーで好スタートを切った。
 この大会は2日間の短期決戦。首位の高橋とはわずかに1打差、メジャー覇者の意地で明日は逆転優勝を狙う。
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