独創性を感じる日本企業調査。3位がソニー、2位が本田技研工業、1位は?

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リスクモンスターは20〜59歳の有識者男女を対象に、「独創性を感じる日本企業」アンケートを実施した。調査期間は2月25日〜27日までで、1,000人から有効回答を得た。

同調査の対象企業となったのは、年間売り上げ2,500億円以上、従業員数5,000人以上の企業200社。

「独創性を感じる日本企業」のランキング1位は、「トヨタ自動車(回答率19.0%)」だった。2位は「本田技研工業(ホンダ)(同16.9%)」、3位が「ソニー(同16.6%)」となっている。この上位3社は、同社が先月発表した「世界に誇れる日本企業」アンケート調査結果(1位トヨタ、2位ソニー、3位本田技研工業(ホンダ))と同様だった。

4位は「ファーストリテイリング(ユニクロ)(同15.5%)」、5位は「任天堂(同13.7%)」、6位は「タニタ(同11.1%)」だった。

選択した理由については、1位のトヨタ自動車は「ハイブリッド車を世界に先駆けて発売した」、2位の本田技研工業(ホンダ)は「ASIMOを作った高いロボット技術」など、それぞれの企業における代名詞的な商品やサービスの名称が回答に見られた。

20位までにランクインした業種は、自動車製造業3社(トヨタ自動車、本田技研工業、日産自動車)、電気機械・器具製造業5社(ソニー、タニタ、キヤノン、パナソニック、シャープ)、その他製造業6社(任天堂、TOTO、富士フイルム、味の素、京セラ、ブリヂストン)で、製造業が14社を占めた。