あの猟奇的な彼女は、10年経ってもそのキュートさは変わらない/[c]2012 SHOWBOX/MEDIAPLEX AND CAPTER FILE ALL RIGHTS RESERVED.

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2012年、『グエムル 漢江(ハンガン)の怪物』(06)を抜き、6年ぶりに韓国における映画観客動員記録1位を更新した大ヒット作『10人の泥棒たち』(6月22日公開)が、満を持して日本に上陸する。本作は韓国人と中国人の泥棒たちがそれぞれ野心を胸に、幻のダイヤモンドの争奪に挑むクライムアクションだ。

【写真を見る】劇中、チョン・ジヒョンのキスシーンにはちょっとディープなものも!

チームの個性的なメンバーの中でも、ロープ使いの達人に扮しているのが、「ぶっ殺されたい?」という衝撃的なセリフで、約10年前に日本でも旋風を巻き起こした『猟奇的な彼女』(03)で“彼女”を演じていたチョン・ジヒョンだ。仲間よりお金、チームより自己利益を優先するロープ使いの名手は、クールなマインドの持ち主。神から授かった美貌とナイスバディ、そして一本のロープを武器に高層ビルへと忍び込む。

ここしばらく、海外に拠点を移していたチョン・ジヒョンの久々の国内作とあってか、ノースタントでのアクションに加え、ドラマ「太陽を抱く月」で注目を浴びるキム・スヒョン演じる年下新入り泥棒ザンパノとのキスなど、劇中では体当たりの熱演を魅せてくれる。そのキム・スヒョンだが、緊急来日が決定。6月30日(日)に行われる舞台挨拶イベントに登壇予定だ。

実はチョン・ジヒョン、韓国映画でのキスシーンは本作が初めてというから驚きだ。幾つかあるキスのなかには、ちょっとディープなものもあり、2012年に彼女と入籍した夫が思わず嫉妬しかねないほどかも(!?)。今や31歳、そして人妻となった“彼女”の、大人の女性の魅力をたっぷりと体感できそうだ。【トライワークス】