「パイレーツ・オブ・カリビアン5」のメガホンをとるふたりPhoto by Jeff Vespa/Getty Imagesfor The Weinstein Company162497945

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ジェリー・ブラッカイマー製作、ジョニー・デップ主演の人気シリーズ最新作「パイレーツ・オブ・カリビアン5(仮題)」に、以前から噂されていた「コン・ティキ」のノルウェー人監督、ヨアヒム・ローニング&エスペン・サンドベリのコンビが起用された。「コン・ティキ」は、いかだで太平洋横断に挑戦した男たちの実話を映画化した海洋アドベンチャードラマで、第85回アカデミー賞外国語映画賞にノミネート。日本では6月29日に公開される。

米Deadlineによれば、先頃スタジオのウォルト・ディズニーが検討していた「パイレーツ・オブ・カリビアン5」の監督候補のなかには、「スノーホワイト」のルパート・サンダース監督や、「The Necessary Death of Charlie Countryman(原題)」のフレドリック・ボンド監督も含まれていた。しかし、最終的には海上での撮影を得意とするローニング&サンドベリ監督に白羽の矢が立ったようだ。

2015年7月10日全米公開の「パイレーツ・オブ・カリビアン5(仮題)」は、年末または14年初頭にクランクインする。

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