マクドナルド、宅配サービス「マックデリバリー」を関西エリアに初導入

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日本マクドナルドは6月7日、宅配サービス「マックデリバリー」を関西エリアに初導入する。

関西第1号店となるのは、6月7日にサービスを開始予定の「マクドナルド緑地公園店」(大阪府吹田市)。以降の導入予定日と店舗は、7月5日から「マクドナルド内環喜連店」(大阪府大阪市)、7月12日から「マクドナルド伊丹荒牧店」(兵庫県伊丹市)、7月19日から「マクドナルド25 号平野店」(大阪府大阪市)、「マクドナルド神戸大開通店」(兵庫県神戸市)、7月26 日から「マクドナルド葛野大路四条店」(京都府京都市)。各店舗とも「マックデリバリー」の営業時間は11時〜22時を予定。

マックデリバリーはインターネットか電話で、1,500円分の注文から利用できる。デリバリー料は300円。「ソフトツイスト」を除くすべての商品が注文可能とのこと。

2010年12月、「マクドナルド用賀インター店」(東京都世田谷区)で試験導入を開始し、東京都を中心に神奈川県、埼玉県の一部店舗で展開、現在は52店舗(2013年5月30日現在)に拡大している。