ヘンリー・カビル写真:Startraks/アフロ

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1960年代のテレビシリーズ「0011ナポレオン・ソロ」をリメイクする新作映画から、ナポレオン・ソロ役で主演予定だったトム・クルーズが降板したことを受けて、「マン・オブ・スティール」でスーパーマン役に抜てきされた英俳優ヘンリー・カビルが出演交渉中だと米ハリウッド・レポーター誌が報じた。

クルーズは、自身の製作・主演作「ミッション:インポッシブル5(仮題)」とスケジュール的に重なるため降板していた。製作の米ワーナー・ブラザースは今秋のクランクインを目指しており、カビルとの交渉は急ピッチで進められるものと見られている。

ガイ・リッチー監督がメガホンをとる同作は、国際秘密機関U.N.C.L.E.のエージェント、アメリカ人のナポレオン・ソロとロシア人のイリヤ・クリヤキンの活躍を描くスパイアクション。イリヤ役のアーミー・ハマーのほか、スウェーデン出身の若手女優アリシア・ビカンダーの出演が予定されている。

なお、カビルが主演する「マン・オブ・スティール」は、クリストファー・ノーランが製作とストーリー構築、「300 スリーハンドレッド」のザック・スナイダーが監督を務め、8月30日から全国公開。

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