ロケ地のコミュニティーは大事にしないとね! - ジョニー・デップ

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 ジョニー・デップが、自分の主演映画『トランセンデンス(原題) / Transcendence』に、2人のホームレスをエキストラとして出演させてほしいと、キャスティングディレクターに話していることがThe Sunにより明らかになった。

 本作は、映画『ダークナイト ライジング』で撮影監督を務めたウォーリー・フィスターが監督デビューする映画で、反テクノロジーのテロリストに暗殺された科学者の脳を搭載されたスーパーコンピューターが、独自の思考能力を発揮し始めるというSFストーリー。クリストファー・ノーラン監督がプロデューサーを務めることになっている。

 情報筋によれば、デップは、ロケーション探しをしていたニューメキシコ州のアルバカーキの路上で、2人のホームレスたちに出会ったのだそう。そして、すぐさまキャスティングディレクターに電話をしたとのことだ。

 情報筋は、「ジョニーは、撮影ロケとなった土地のコミュニティーに貢献するのが好きなんだ」とコメント。

 『トランセンデンス(原題)』には、デップのほか、モーガン・フリーマン、ポール・ベタニー、レベッカ・ホールらの出演が決まっている。公開予定は2014年4月25日だ。(鯨岡孝子)