ピクニック気分で出かけたい! 地元を愛する人が集まるアート&クラフトフェア

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毎日の暮らしを大切にすることへの関心の高まりから、丁寧につくられた"手しごと"作品を扱うイベントが各地で開催されています。


キーワードは、千葉!

千葉県佐倉市にある川村記念美術館で開催される「にわのわ アート&クラフトフェア・チバ」もそのひとつ。キーワードは、千葉!

千葉県出身、千葉で創作活動をする、千葉に住んでいたことがあるなど、千葉に愛着のある、総勢82名の作家が集まり、彫刻・絵画などのアート作品から、木工、ガラス、陶磁器などのクラフト作品までもが一同にそろいます。また地元産の野菜を取り扱うお店など、フードも42店と充実! その一部をご紹介します。


・写真家 清水コウ



千葉県佐倉市在住。2004年にフリーランスフォトグラファーとして活動を開始、2009年に家族写真出張撮影プロジェクトを立ち上げる。イベント当日は自然光の撮影コーナーを設置し、この日の記念に家族写真を撮影する。撮った写真はその場でCDに。


・うつわteftef



千葉市内の小さなアトリエで、花や木々、種や実など身近な植物や自然をモチーフに普段使いの日々の器を作る。イベントでは、小さなフリルのついた「snowflower」シリーズのお皿、ボウル、ピッチャーや、「赤い実」をモチーフにした土瓶、ポット、カップ類などを取り扱う予定。


・たに農園



佐倉市で、米・麦・大豆・野菜を栽培している農園。キッチンカーで「旬」と「おいしい」をぎゅっと詰め込んだ、野菜がもりもりの農家のごはんを提供。玄米ごはんの野菜たっぷりタコライスやピクルスを販売予定。


・野菜農家 キレド



四街道市の野菜農家。西洋や東洋野菜から日本の伝統品種まで、年間約150種類の野菜を作って家庭向けに個人宅配している。当日は、「おいしいもの」と「おもしろいもの」を販売。(6/1土曜日のみの出店)



会場の川村記念美術館は、緑にかこまれた自然豊かな場所。東京駅から電車で約1時間、そこからバスで約20分と、ちょっとした旅行気分も味わえます。千葉と言えば海のイメージでしたが、ここへ行けば新しい千葉が発見できそうです。


[にわのわ アート&クラフトフェア・チバ]
日程:2013年6月1日(土)・2日(日)*雨天決行(台風などの悪天候の場合のみ中止)
時間:10:00〜16:00
会場:DIC川村記念美術館 庭園
住所:千葉県佐倉市坂戸631
アクセス:総武快速線・エアポート成田で「佐倉駅」下車約60分、南口の美術館バス停より無料送迎バスで約20分・無料駐車場アリ
入場料:300円(小学生以下無料)


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(杉本真奈美)