サムライブルー10年分の公式スーツ 銀座ダンヒルで1日限定展示

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 ラグジュアリーメンズブランド「Alfred Dunhill(アルフレッド ダンヒル)」が、日本代表対ブルガリア代表戦が行われる5月30日、銀座本店で2013年サッカー日本代表オフィシャルスーツの発売を記念した「ALFRED DUNHILL 2013 勝負服Launchイベント」を開催した。サッカー日本代表に提供した過去10年分のオフィシャルスーツが一堂に展示されたほか、2階のブティックスペースに1日限定のブリティッシュパブがオープン。ゲストに中山雅史と武田修宏、河北麻友子を迎えてトークセッションを行った。

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 「Alfred Dunhill」は、サッカー日本代表チーム「SAMURAI BLUE」に対して2000年からオフィシャルスーツの提供をスタート。過去にはジャケパンスタイルを提案するなどバリエーション豊かに展開しており、一般向けのモデルは毎年購入するコレクターもいるという。近年はブリティッシュの伝統的シルエットを取り入れる傾向があり、2013年のスーツは従来からのコンセプト「勝負服」に加えて、今年開催されるコンフェデレーションズカップ、そして2014年のワールドカップブラジル大会を意識したメッセージ「Departure(出発)」をデザインに反映。ジャケットの内側やネクタイにサッカー日本代表チームのエンブレムを縫い込み、またカフリンクスにブルーのソーダライトを用いるなど随所に「SAMURAI BLUE」のモチーフが施されている。

 イベント会場の銀座本店は今日だけブリティッシュパブになり、午後7時20分キックオフのキリンチャレンジカップ2013・対ブルガリア代表戦を観戦する招待者向けのイベントが開催される。観戦に先駆けて行われたトークセッションでは、男性ゲストがオフィシャルスーツを着て登場。中山雅史は「着心地が良い。代表も進化しているし、スーツも進化している」とコメントし、「普段から身だしなみに気を使っている」という武田修宏は「素材もそうだが、ディテールまでこだわっているので気分が引き締まる」と着用した感想を述べた。