iPhoneのバッテリーが充電されない、消耗が早い場合の対処法

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すぐ充電したいのになぜかiPhoneが反応してくれない…ということがあります。iPhoneのバッテリーが充電されない、バッテリー消耗が激しすぎるなどの悩みに陥った場合は、まずは下記のことを確認してみましょう。

■iPhoneのバッテリー充電ができないとき

iPhoneのバッテリーが充電できないときは、まず本体を確認する前に充電器やコンセントに異常がないかどうかを確かめてみましょう。

外から見てもコンセントに異常がない、充電器に異常が見られない場合は、試しに他のUSB電源アダプターを使ってみましょう。別のUSB電源アダプターがない場合は、PCに電源が入っていること、スリープモードやスタンバイモードになっていないことを確認してから、高電力型USB2.0ポートでPCに接続してみます。

このとき、外付けキーボードのUSBポートではなく、PC本体のUSBポートへ直接接続しているかどうかも確認しましょう。またマウスとキーボード以外にUSBで接続しているものがあれば、それを取り外しておきます。上記の方法で充電できない場合には、別の外部給電型のUSBハブも試してみましょう。

■バッテリー残量低下の画像が表示されたまま、iPhoneが反応しない場合

iPhoneのバッテリー残量が極端に少なくなっている場合、iPhoneが反応しなくなっていることがあります。バッテリー残量画面が確認でき、コンセントマークが表示されているなら、iPhoneUSB電源アダプターにiPhoneを15分以上接続して充電します。iPhoneが充電を開始すると、コンセントマークが消えますので確認してください。上記の方法で充電しない場合は、一度本体の電源を切り、再起動してから試してみましょう。

■バッテリーの消耗が早いときは

バッテリーの消耗が早いときには、設定を最適化する方法があります。明るさを調整する方法、プッシュメールをオフにする方法、プッシュ通知をオフにする方法、データの取得頻度をおさえる方法、位置情報サービスを控える方法などです。また一番手っ取り早いのは機内モードにする方法ですが、これをすると通信機能や通話も使えなくなります。まずは最適化で消耗速度を遅くする方法を試してみましょう。

またバックグラウンドで動いているアプリを落としたり、最新ソフトウェアにアップデートを行っておいたりすることも節電につながりますので、試してみましょう。