31.6%の女性が、おごられたくないと思った時に使う言葉【女性の本音と建前】

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好きな男性におごってもらうのはとてもうれしいこと。しかし、相手が恋愛対象でなかった場合にはおごってもらうのには気がひけるだけでなく、見返りを求められても困るもの。あまり借りはつくりたくないのが本心ですよね。そんなとき、女性はどんな言葉を使って断るのでしょうか。マイナビニュース会員の女性671名に女性の心理をうかがいました。

Q.恋愛対象ではない男性からおごられそうになったとき、断るために使う言葉を下記より選んでください(複数回答)

1位 たくさん食べちゃったから払わせて 31.6%

2位 友達とはフェアでいたいから 18.8%

3位 彼女のためにお金を使ってよ 18.4%

4位 恋人ではない人におごってもらえない 12.2%

5位 お礼が大変だから困る 10.0%



■たくさん食べちゃったから払わせて

・「本当は払ってほしいけどね」(32歳/小売店/販売職・サービス系)

・「一回食事にいってみてこの人はないなーと思ったので帰り際に今日の分と言って助手席にお金を置いてきた」(26歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「自分がどのように関係性を認識しているか触れないで、自分のせいにすることで相手のメンツも守れるから」(27歳/ソフトウェア/技術職)



■番外編:予防線をはるのは大事

・彼女のためにお金を使ってよ「彼女のために、と話すことで興味がないことを併せてアピール」(33歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・友達とはフェアでいたいから「あとあと厄介事が来るのを避けるために、自分で払いつつ『友達』という立場を明確にすることは大事だと思う」(25歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・恋人ではない人におごってもらえない「昔、好きでもない人からずっとおごられ続けた人が、その気がないとわかったとたんに、それまでの金額を請求されたという話を聞いたことがあるので。ただは怖い」(41歳/ソフトウェア/技術職)



恋愛対象ではない男性からおごられそうになったとき、断るために使う言い訳・建前の第1位は「たくさん食べちゃったから払わせて」でした。ただ「払わせて」というより、説得力がある選択肢を選んだ方が多かったようです。

また、僅差となった2位と3位では、それとなく「あなたは恋愛対象じゃない」という主張ができることから、票が集まったようです。なお、誰が相手でも「おごってくれるというなら断らない」という女性の意見も多くよせられていました。

調査時期:2013年3月23日〜2013年3月30日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性671名

調査方法:インターネットログイン式アンケート