大阪府・USJに「バイオハザード」のシューティングアトラクションが登場

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ユニバーサル・スタジオ・ジャパンはこの夏、「バイオハザード」シリーズをテーマにしたシューティング型サバイバルホラー・アトラクション「バイオハザード・ザ・リアル」を期間限定で開催する。グランドオープンは7月を予定。

同アトラクションは、世界の軍隊で採用されているシューティングシステムを導入。同社が、クオリティにこだわってバイオハザードの世界観を再現するという。予測不可能に次々と襲い来るゾンビやクリーチャーが駆り立てる恐怖と、本格的なモデルガンを使用し、彼らを撃破する”極限のサバイバル”が生み出す緊張感が体験できるとのこと。

ゲストは、事前にウィルスの感染度合いを表す感染メーターを身につけてアトラクションに挑戦。ゾンビやクリーチャーと闘う中、感染度数が上昇し、残弾数は減少する。次々と襲い掛かるゾンビを銃撃しながら前に進まなくてはならず、ウィルスに感染せずに生き残れる確率はほぼ0%の超高難易度という。

アトラクションにちなんだ、グッズやフードメニューも用意。グッズでは、アンブレラ社の社員証を模した「ネックストラップ」や、t-ウィルスが入っている試験管をモチーフにした「スマートフォン・タッチペン」などが登場する。フードでは、昨年秋に登場し話題となった「ブレイン(パスタ)」が再び登場するほか、アルコールカクテルの「S.T.A.R.S.」を新たに用意する。

同アトラクションは、ニューヨーク・エリア内のパレスシアターで、7月にスタートする予定。利用制限はR12。体験時間は、プレイヤーにより異なり、約5分から10分となる。

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