iPhone画面のバックライトが点灯しないときの対処法

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屋外でバックライトが点灯しないため、画面が見えない…明度調節を自動でしてくれない…など、外出先で突然iPhoneの画面トラブルが起こることもあります。画面が見にくいときには、慌てて修理に出す前に以下の方法をまず試してみましょう。

■画面が見えないとき

iPhoneの画面が真っ暗で電源が入っているのかどうかわからないときは、マナーモードスイッチを切り替えてみましょう。マナーモードでバイブに設定している場合は、電源が入っていればバイブ振動があります。

バイブに切り替わる場合は、電源が入っているにもかかわらず、画面表示がされていない状態だということです。上記のような場合は電源を切り、再起動を試してみましょう。電源が切れない場合には、スリープボタンとホームボタンを長押しでリセットを試してみてください。またバッテリー残量低下の画面が出てきた場合には、充電後に画面が見えるようになるか確認してみましょう。バッテリー残量がない場合、残量低下の表示が出るまで最大で2分ほど画面が真っ暗になることがあるようです。

■ディスプレイの明度が自動的に調節されない

iPhoneには環境光センサーがついており、明るい場所では明度を自動的にあげ、暗い場所では明度を落とすように設定されています。明度が自動的に調節されない場合には、このセンサーがちゃんと反応しているかどうかを確かめる必要があります。

まずはiPhoneの光センサー部分を保護フィルムやケースが邪魔していないか確認しましょう。光センサーを覆っている場合にはフィルムをはがす、又はケースから出して明度調節されるかどうか確認してみましょう。

次に明度の設定(「設定」→「明るさ/壁紙」)で明るさの自動調節がオンになっていること、明るさの調整スライドが真ん中付近に設定されていることを確認します。設定に問題がなければ、もう一度自動調節がきちんとされるか確認してみましょう。

いったんiPhoneをスリープモードにして、明るい場所でiPhoneの1/3以上を手で覆って暗い状態にし、スリープモードを解除してみます。画面が暗い状態で立ちあがったら、手を離してみましょう。正常に動作していれば、徐々に画面が明るくなるはずです。

■ディスプレイに白い画面が表示されてしまう

ディスプレイに白い画面が表示される場合は、iPhoneの再起動かリセットで元に戻るかどうか確かめてみましょう。リセットはスリープボタンとホームボタンを10秒以上長押しすることで行うことができます。再起動やリセットでも元に戻らない場合は、iTunesでデバイスのバックアップを取り、復元を行ってみましょう。