iPhoneの反応がないときの対処法

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アプリを入れ過ぎた、メモリが足りないなどの理由で、iPhoneがフリーズしてしまうという方も多いようです。iPhoneの反応がなくなったとき、どのような対策があるのかをチェックしてみました。

■iPhoneの反応がないときは、再起動してみる

通常の再起動は、スリープボタンを長押し→赤いスライダ表示→スライダをドラッグして電源を切るという方法です。この方法でも動かない場合は、スリープボタンとホームボタンを同時に10秒以上押し続けるデバイスのリセットを試してみましょう。デバイスリセット後、もう一度電源を入れてみます。スリープボタンを押しても電源が入らない場合、又は赤いバッテリーアイコンが表示されている場合は充電してみます。

■充電が足りず、iPhoneの反応がないとき

iPhoneのバッテリー残量がほとんどゼロに近い状態のときは、バッテリー残量の表示をあらわす電池の画像が表示されるまでの間、最大で2分ほど画面に何も表示されないことがあります。これが理由でiPhoneの反応がない場合には、ACアダプターを使って充電するか、高電力型USBポート(PC本体のUSBポートに接続すること)に接続してみて、少なくとも10分程度充電しましょう。充電が終わったら、再起動してみます。

■アプリが反応しなくなったら、アプリを閉じる

アプリが単独で操作できなくなるような場合は、アプリを一度閉じ、再開してみましょう。ホームボタンを2度押し→終了したいアプリボタンを長押し→アイコンが波打ち始めたら「-」をタップしてアプリを閉じます。その他にも利用していないアプリがある場合は、同時に終了させておきましょう。

■アップデートで解決する場合も

iPhoneの一部機能に反応がなくなった場合、アップデートすることで問題が解決する場合もあります。アップデートの方法は主に2通りあります。

1、ワイヤレスでアップデート

「設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」

2、ワイヤレスでアップデートできないとき

USBケーブルでPCに接続し、iTunesを使ってiPhoneをアップデートしてみます。

■最終手段、出荷前の状態へiPhoneを復元してみる

最終手段に出荷前状態にすべて戻してしまう方法がありますが、これをすると取り込んだデータや保存したデータがすべて失われてしまいます。

まずはiTunesでデバイスのバックアップを取っておきましょう。iTunesでデータの転送が終わったら、復元を行います。iPhoneを復元する前に、まず最新バージョンのiTunesがインストールされていることを確認します。次にiPhoneを接続します。デバイスが表示されたら、自分のiPhone名をクリックし、「概要」→「復元」をクリックします。復元後、再起動されたら設定アシスタントの手順に従い再設定を行いましょう。