ブルーに染まった大阪“ジョー”とチュウ監督(左)、ビョンホン(右)

写真拡大

3Dアクション超大作「G.I.ジョー バック2リベンジ」のプロモーションで来日中の俳優イ・ビョンホンとジョン・M・チュウ監督が5月29日、全国4大都市(東京、名古屋、大阪、福岡)をめぐる大規模キャンペーンの一環として、大阪城の天守閣前で行われたイベントに登場した。

この日の午後に行なわれた名古屋での舞台挨拶を終え、すぐに大阪入りを果たしたビョンホンとチュウ監督。大阪城天守閣前で行なわれるイベントとしてはハリウッド映画史上初の快挙に、応募総数1万2000通の中から選ばれたファン1000人が関西ならではの熱気とともに会場に詰めかけた。

ビョンホンが、国際機密部隊“G.I.ジョー”と壮絶な戦いを繰り広げる巨悪テロ組織“コブラ”の暗殺者ストームシャドーを演じたことにちなみ、コブラのイメージカラーであるブルーのカーペットが敷かれてのセレモニーが実施。ライダース風のジャケットにタイトなデニムというラフなスタイルで登場したビョンホンは、サインや写真撮影に丁寧に応じ、早朝から待ちわびたファンから大きな歓声を浴びた。

熱烈な歓迎に、「イ・ビョンホンから世界で一番熱いファンのいるところと聞いていたので、そのファンの前にこうして来られて最高だよ」とチュウ監督。ビョンホンは「大阪、オオキニ! 何度来ても情熱的な大阪のファンに会えてうれしいです。良い意味でクレイジーな大阪のみなさんが大好きです」と声援に応え、「クールで謎めいたストームシャドーのキャラクターが解き明かされます。彼のうちに潜む怒りや苦悩などのバックストーリーが描かれているから、そこが一番のおすすめ」と見どころを語った。「怒とうのアクションに休む暇もありません。そして、熱い夏を吹き飛ばすような爆発や破壊なども随所に散りばめられています。ぜひ劇場で会いましょう」。

そしてフォトセッション時には、「ジー! アイ! ジョー!」の掛け声とともにビョンホンがスイッチを入れると、天守閣がブルーにライトアップされるというサプライズ演出が披露。観客もブルーのペンライトを振って一丸となった幻想的な光景に、ビョンホンもチュウ監督も驚きの表情を浮かべていた。

「G.I.ジョー バック2リベンジ」は、6月7日の先行公開を経て、翌8日から全国公開。

■関連記事
【特集】「G.I.ジョー バック2リベンジ」
ブルース・ウィリス「G.I.ジョー バック2リベンジ」インタビュー映像を入手!
イ・ビョンホン、「G.I.ジョー2」ジャパンプレミアで菜々緒を称賛
「G.I.ジョー2」ロンドンプレミア開催&本予告が日本到着
3D版「G.I.ジョー バック2リベンジ」、来年6月公開へ