ニコ生『イノセンス』初放送!スタッフ集結『攻殻機動隊ARISE』座談会も生配信

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6月22日より全国公開されるアニメーション作品『攻殻機動隊ARISE 第1章”border:1”』の公開を記念して、5月31日20:00から「ニコニコ生放送」において劇場版アニメ『イノセンス』上映会と『攻殻機動隊ARISE』座談会が放送されることが決定した。

今回のニコニコ生放送では、2004年に公開された押井守監督の『イノセンス』を初放送し、その後には『攻殻機動隊ARISE』の座談会が生配信される。座談会に出席するのは、『イノセンス』の作画監督を担当し、『攻殻機動隊ARISE』では総監督・キャラクターデザインを務める黄瀬和哉、シリーズ構成・脚本担当する人気SF作家の冲方丁、アニメーション制作を担当するProduction I.Gの石川光久社長の3名。『イノセンス』という作品を振り返りながら、最新作『攻殻機動隊ARISE』の魅力に迫っていく。

また、ルミネ初のメンズ館である「ルミネマン渋谷」とのコラボキャンペーンも展開することも決定。今回のキャンペーンでは、プロダクションI.Gが描き下ろしたオリジナルビジュアルを使用した限定ノベルティの配布や本作に登場するニューマシン「ロジコマ」の展示、駅構内ポスターやコラボカフェの開催など、「ルミネマン渋谷」が『攻殻機動隊ARISE』一色に染まる。キャンペーン期間は6月1日〜7月11日。

草薙素子が少佐と呼ばれる前夜の物語が描かれる『攻殻機動隊ARISE』は、6月22日より2週間限定で上映され、劇場ではblu-rayが先行発売されるほか、有料配信も同時スタート。キャストは一新され、主人公の草薙素子は坂本真綾が演じる。総監督には『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』、『イノセンス』など多くの作品で、本シリーズの制作スタジオである「プロダクション I.G」を支え続けた黄瀬和哉。脚本と構成は冲方丁、音楽は海外でも評価が高いコーネリアスが担当する。さらに『攻殻機動隊』の生みの親である原作者・士郎正宗も本プロジェクトに参加している。

(C)士郎正宗・Production I.G / 講談社・「攻殻機動隊ARISE」製作委員会