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今も昔も変わらない、日本の夏の風物詩といえば「浴衣」。普段は忘れかけている私たちの“和”のスタイルには、一瞬一瞬に洋服とは違う時間が流れています。衿を押さえたり、裾を持ち上げて歩いたり。日本女性の美しい所作は、日本の美意識の表れでもあります。7月5日(土)のverita Live! vol.21は、「粋なしぐさで浴衣美人〜七夕スペシャル“江戸しぐさ”と洗練された日本の美意識〜」と題し、以前“item”でご紹介した小粋なスタイルで“和”を現代に蘇らせるブランド「HIROCOLEDGE」との共催で、東京ミッドタウンにてスペシャルイベンを開催します! ゲストには「NPO法人江戸しぐさ」理事長の越川禮子先生をゲストにお迎えし、HIROCOLEDGEディレクター高橋理子さんと「粋(いき)」について、江戸しぐさ、伝統工芸、芸術等の様々な視点から意見交換をしていただきます。当日は、イベントにちなんだオリジナルスイーツを頂きながら、日本の美意識の妙に触れて、和ごころの豊かさを再発見してみませんか?さらに、「HIROCOLEDGE」新作のYUKATAをお披露目するほか、さらに、参加者全員に、「HIROCOLEDGE」の小粋な「手ぬぐい」を特典としてご用意しております。皆様からのご応募お待ちしております!

「江戸しぐさ」とは?・・・江戸商人のリーダーたちが築き上げた、上に立つ者の行動哲学です。よき商人として、いかに生きるべきかという商人道で、人間関係を円滑にするための知恵でもありました。江戸時代は、260年以上もの間、戦争のない平和な時代が続きました。その平和で安心な社会を支えたのが「江戸しぐさ」という人づきあい、共生の知恵です。