またも隠し子騒動が噴出したジャスティン・ビーバー

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 スキャンダルの続くジャスティン・ビーバーに、またも隠し子疑惑が出てきた。

 Star誌によると、ジャスティンが自分の子どもの父親だと主張しているのはヨーロッパに住んでいる25歳の女性。彼女は2010年2月、当時15歳だったジャスティンがコンサートのためフロリダを訪れた際に関係を持ち、同年10月に女の子を出産したと話しているとのこと。

 この件について、関係者は「彼女はこれまで子どものことをジャスティンには黙っていたようです。それも全ては子どもを守るためです。彼女は、真実を明かすことでスポットライトを向けられることを避けてきたんです」と明かしている。

 その一方で、NYPOST.comによると、ジャスティンの代理人はこの報道を完全否定している。

 ジャスティンの隠し子疑惑はこれが初めてではなく、2011年にも妊娠中の女性がおなかの子どもの父親はジャスティンだと主張して、裁判ざたに発展したことがある。その際は女性側が告訴を取り下げたことで、ジャスティンの潔白が証明されていた。(編集部・福田麗)