男性の「下ネタ」が苦手…上手に付き合うには?

写真拡大

ちょっとした下ネタを皆で話すのが好きな男性は多いです。友人と一緒にそういう話をするのに抵抗があるというタイプの男性もいますが、お酒の席などで胸のサイズや過去の恋愛経験などを聞かれて嫌な気分になったという経験をした女性も、少なくないでしょう。つい男性にうんざりした顔を見せてしまった人もいるかもしれません。

では、どうしたら「男性の下ネタ」と上手に付き合えるのでしょうか。

■嫌だという気持ちを伝える

男性と話している時に、下ネタの話題になった時に「嫌だ」という気持ちを表明することも大事です。「もう、やめてくださいよ〜」などとやんわり伝えても、相手に全く伝わらないこともあります。

そういう時には笑顔で「もう、この話はおしまいにしましょうよ」などときっぱり伝えましょう。怒った態度を出すと角が立つ可能性がありますから、笑顔は忘れずにしたいものです。

■自分が孤立しないように、周囲に理解者を増やしておく

周りに理解者がいないと「あの子が少し過剰反応をしているだけだよ」と言われてしまい、自分が孤立してしまうことになりかねません。

ですから、あらかじめ相談などをしておき、理解者を増やしておくことも大事です。自分が悪者にならないように、下ネタが苦手で困っているということを伝えておきましょう。そして、いざ飲み会などでそういう展開になった時には、他の人にも協力してもらって話題を変えてもらうようにしましょう。

■第三機関に相談する

もしも会社の同僚や上司に下ネタを振られ続けている場合には、第三機関に相談をしてみることもいいかもしれません。社内にセクハラの相談窓口を設けているところも多いです。会社に専用の窓口がないような場合には、社外にも機関は存在します。そういったところに電話相談やカウンセリングを申し込んで、相談をしてみるというのも手段です。