映画『オブリビオン』は5月31日(金)よりTOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー (C) 2013 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.

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トム・クルーズ最新作『オブリビオン』が5月31日(金)に公開されます。テレビのCMなどで予告編を観た方もいるかもしれませんが、ジャンルはいわゆる「近未来アクション」です。息を呑む映像美と壮絶なアクションシーンから、男性向けの映画と思いがちなのですが、意外と恋愛の要素が強く、女性が見ても楽しめる作品になっています。さらに、カレと一緒に観れば、カレの恋愛観をさりげなく知ることもできてしまう映画なのです!

荒廃した地球に残された一組の男女と謎の女性


物語の舞台は、エイリアンとの戦争で壊滅的被害を受けた地球です。もはや地表で生活することは難しく、人類は違う星へ移住しようとしていました。主人公ジャック(トム・クルーズ)と妻のヴィクトリア(アンドレア・ライズブロー)は、地球に残り監視任務に就いています。ただし、地上へパトロールに行くのはジャックだけ。ヴィクトリアは、荒廃した状態になってもなお地球に思いを馳せるジャックを愛し見守りながら、どこか不安を感じていました。

そんなある日、謎の飛行物体が地上に墜落。現場に急行したジャックが発見したのは、カプセルの中で眠っている謎の女性・ジュリア(オルガ・キュリレンコ)でした。なんとジュリアは、目を覚ました時、初対面のはずのジャックの名前を呼んだのです。実はジャックも、機密保持のため過去の記憶を消されているはずなのに、何度も彼女の夢を見ていました。

作品に深みを生み出す三角関係


ジャックを信頼しつつも、いつか自分の前から消えてしまうのではないかと不安を感じているヴィクトリア。ヴィクトリアを愛しつつも、何度も夢に出てくる女性のことが頭から離れないジャック。そしてそこに、夫の夢の中に出てきた女性・ジュリアが加わることで三角関係が生まれます。
この三角関係は物語全体のカギであり、本作に深みを生み出す重要な要素でもあるのです。

果たしてこの三角関係はどうなってしまうのでしょうか。
ヴィクトリア役のアンドレア・ライズブローは「ヴィクトリアにとってジャックは“生きること”と同義よ。彼なしでは生きられない」とコメント。それに対して、ジュリアを演じたオルガ・キュリレンコは、「愛をごまかすことはできないと思う」と意味深なコメントをしています。

絶対に話し合いたくなるラストシーン


全ての謎が明かされた時、ジャックはある決断をします。そして、その先には驚きのラストシーンが!あれはどういうことなのだろうと、話したくなります。これはぜひ、劇場で確かめてみてください。
映画を観終わったら、3人の誰に共感したか、カレにさりげなく聞くのもお忘れなく。その答えで恋愛観を知ることができます!
(エキサイトニュース編集部 佐藤)



映画『オブリビオン』予告編
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