結婚準備中、6割以上の女性がパートナーに「イラっとした」と回答

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ウエディングパークが運営する「ガールズスタイルLABO」はこのほど、男女123名を対象に行った「結婚準備中のコミュニケーション」に関する調査の結果を発表した。調査はサイバーエージェントが運営する無料のスマートフォン向け交換日記型コミュニティサービス「みんなの交換日記wakka」と共同で、5月1日〜19日、20代以上の女性110名、男性13名、計123名を対象に行った。

はじめに「結婚の準備期間中にパートナーにイラっとしたことがありますか」と質問をしたところ、64.2%の女性が「はい」と回答し、またケンカをしたカップルが半数以上の56.6%いることがわかった。しかし結婚準備中にケンカはするものの、1日以内で仲直りするカップルが66.1%を占めた。また費用面などの価値観の違いや、結婚準備に非協力的であることがケンカの主な原因であることもわかったという。

続いて「結婚準備中にマリッジブルーになりましたか」と質問をしたところ、38.5%の女性が「はい」と回答、実に花嫁の3人に1人はマリッジブルーの経験があることがわかった。マリッジブルーになった原因は「非協力的な彼と今後一緒に暮らしても、家事や子育てに協力してくれるのか不安になりました」(24歳女性)、「この人でいいのか?という漠然とした不安に陥りました」(29歳女性)など、結婚を目前に控え、「この人がいいのだろうか」と考えてしまう花嫁がいるようだ。

結婚準備中にケンカをしたことがある人を対象に「どちらから謝りましたか」という質問をしたところ、「男性から」が43.1%、「女性から」が9.2%、「どちらかともなく」が47.7%という結果になり、謝るのは男性からが多いことがわかったという。

また、仲直りの方法を聞いたところ「直接(67.3%)」「電話(5.8%)」「メール・メッセージアプリ(LINEなど)(3.8%)」「その他(23.1%)」と、直接言わない方法で仲直りしているカップルが32.7%いた。

電話やメール等を使って謝る、との回答には「冷静になったら泣くほどのことでもなかったかな、と思い電話しました。双方意見を出し尽くすことで気持ちも落ち着き、新たな気持ちで準備に取り掛かることが出来ました」(33歳女性)、「ケンカ後、お互い離れて、心を落ち着かせ、向こうからメールで謝ってきてくれました」(39歳女性)など、一旦冷静になって考えた方が仲直りしやすいという意見も見られたという。

「結婚準備に関してどちらが積極的でしたか」という質問では「彼氏」と回答した人が26.0%いた。約3割の男性が結婚準備に積極的なイケ婿であることがわかったという。37歳の男性からは「結婚式の準備、家事全般自分が積極的にやりました。結婚式準備は衣装以外、ブーケも含め、私(新郎)が主導権を持ってやりました。また、新婦に気づかれないように、プランナーとサプライズを実施。見事大成功で、新婦は大号泣でした!」との回答も寄せられた。

調査結果詳細は「ガールズスタイルLABO」で見ることができる。