ジョシュ・ブローリンPhoto by Jon Kopaloff/FilmMagic

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ポール・トーマス・アンダーソン監督がホアキン・フェニックスと再タッグを組み、作家トマス・ピンチョンの探偵小説「LAヴァイス(原題:Inherent Vice)」を映画化する新作に、ジョシュ・ブローリンが出演することが明らかになった。米Deadlineが報じたもので、ショーン・ペンも出演を検討しているようだ。

原作は、1970年代の米ロサンゼルスを舞台に、マリファナ狂の私立探偵ドックが、かつての恋人が行方不明になった事件を捜査する過程を描いたもの。フェニックスが主人公ドック役を演じ、リース・ウィザースプーン、オーウェン・ウィルソン、マーティン・ショート、ジェナ・マローンが共演する。

米ワーナー・ブラザースが製作し、今夏クランクインの予定。

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