交換しやすさにこだわった、電球のようなソケット式(写真は、「LEDソケッタブル 2700K」)

パナソニックは、手軽にLED光源の交換が可能な「LEDソケッタブル ダウンライト」(全320品種)を、2013年6月1日から順次発売する。

簡単スピーディに光源を交換

LEDダウンライトの光源寿命は、1 日10時間365日点灯の場合で約10年。マンションの共用部やホテルのロビーなど、長時間点灯が必要なところでは5〜6年程度で光源寿命となるため、光源を手軽に取り替えられる照明器具が求められていた。

そこで、同社は電球のように手軽にLED光源が交換できるLEDダウンライトを開発。明るさも100形、150形、200形と電球にはないハイパワーな明るさを実現した。

電球のようなソケット式。交換しやすさにこだわった、滑り止めリブと指がしっかりかかる突起のダブル設計で、簡単スピーディに光源を交換することができる。

光源色は昼白色(色温度が5000K)、白色(同4000K)、温白色(同3500K)、電球色(色温度3000K、2700K)の5パターンから選べ、さらに配光角はそれぞれに広角と拡散をラインアップした。

LEDソケッタブルと専用ダウンライトの組み合わせで、合計320品種の品ぞろえを実現。光源を取り替えるだけで、空間のレイアウト変更に応じた最適な照明空間を実現でき、器具や工事コストを削減することができる。また、高効率なワンコア(ひと粒)タイプの搭載で、優れた省エネ性を実現した。

希望小売価格は、ダウンライト本体+LEDソケッタブル組み合わせで、1万5500円〜3万1300円。