ビームスがデザイン提供 マイクロソフト「Surface」限定キーボード発表

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 日本マイクロソフトが5月29日、タブレット型PC「Surface Pro(サーフェス プロ)」の発表イベントを恵比寿・MLB café TOKYOで開催し、アクセサリー製品としてビームスが初めてデザインを手掛けたキーボードが披露された。6月7日から、「Surface RT」と「Surface Pro」の購入者を対象に応募が開始される。

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 日本で3月に販売が開始された「Surface」シリーズは、カバーを兼ねたキーボードが購入意向の最重要ポイントになっているという。日本マイクロソフトでは、「Surface Pro」の日本発売を機にブランドとコラボレーションしたデザインキーボードを展開する。ビームスからは、シアンブルーとマゼンダピンクの2種を提供。ビームスのロゴがカバー面上部にあしらわれている。コラボレーションキーボードはこのほか、バロックジャパンリミテッドの「moussy(マウジー)」「RODEO CROWNS(ロデオクラウンズ)」「rienda(リエンダ)」「SHEL' TTER(シェルター)」が提供したデザインもラインナップ。なお、デザインキーボードは当選者への限定提供のみで、現在のところ一般販売は予定されていない。

 「Surface Pro」は、Microsoftの新しいタブレット「Surface」シリーズにWindows8 Proを搭載した進化したタブレット型PC。2月にアメリカで発売され、「Surface RT」よりも興味を引きやすい製品になっているという。日本での発売は6月7日を予定し、価格は99,800円から。また世界展開に先駆けて、256GBモデルが119,800円で販売される。