マーベル作品で大忙しのジョス・ウェドン、『スター・ウォーズ』新作を監督したかったという思いも?

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米ABCで秋に始まる新作ドラマ『Marvel's Agent of S.H.I.E.L.D.』の製作総指揮や、映画『アベンジャーズ2』の監督で多忙をきわめるジョス・ウェドン。そんな彼も、2015年に公開予定となっている『スター・ウォーズ エピソード7』(J・J・エイブラムス監督)を手がけたかったという思いが、ちょっぴりあるようだ。

英Empireのインタビューに応じたウェドンは、"『スター・ウォーズ』新作映画を監督することができなくてがっかりしていますか?"という問いに、次のように答えている。

「正直言うと、すでに別の仕事に関わっていることに、ちょっとだけ後悔を感じたことはあったよ。子どものときにこれを夢見たことのない人なんていないだろう? でも、ぴったりの人が選ばれて、劇場で楽しんで見られると確信できるのは、それだけでもすばらしいことだ。自分は何も仕事をしなくていいんだからね。J・Jは『アベンジャーズ』も作れるかな...?」

...と、冗談を交えながらも、『エピソード7』を監督できなかったことをちょっぴり悔やんでいる様子のウェドン。それでも、『スター・ウォーズ』映画はこれからも続々と作られる予定なのだから、彼にもチャンスは巡ってくるかもしれない。(海外ドラマNAVI)



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