日本の子供がやっているギョッとした遊びを、日本在住の外国人に聞いてみた

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子供のころ夢中で楽しんだ遊び。あまり疑問を持ったことはないけれど、海外の人から見たら意外なものがあるのかも? 日本に住む外国人20人に、日本の子供がやっている遊びで驚いたものを聞いてみました。

■あっちにみてホイという遊びです (ラオス/女性/20代後半)

恐らく「あっち向いてホイ」のことかと思いますが、祇園のお座敷遊びがルーツだったとされています。単純だけど誰でも夢中になれる遊びですよね。じゃんけんさえ知っていれば誰にでもできるものなので、外国の人に教える日本の遊びとしてはうってつけかも?

■ジャンケン (チェコ/男性/30代前半)

■ジャンケン。何でもジャンケンをするのが驚いたというより、面白い (スイス/女性/40代前半)

日本人はとかくジャンケンを使いがちですね。ジャンケンが強ければいろいろと有利な国!と言えるのかも。

■驚くほどではないが、映画「菊次郎の夏」で目隠ししてスイカを割る遊びを見た。今度子供と一緒にやりたい (中国/女性/30代後半)

日本の夏の風物詩スイカ割り。是非是非やってみてほしいものです。

■カブトムシなどを自宅で飼い、ムシキングのような虫のゲームまであるのにビックリしました (ドイツ/男性/30代後半)

■夏は虫を集めること (イラン/女性/20代後半)

虫を飼うということをほとんどしない国も多いようです。どこの国でも男の子は虫を観察し、集めるものかと思っていたら違うんですね。

■日本の子供は大きい声で、「かんちょう!!」と言いながら、他の人のお尻に手を突っ込む習慣があります (アメリカ/男性/30代前半)

教えているわけでもないのに、小学生くらいの子供はホントにやりますね……。いえ、習慣ではないのです。全くそんなつもりはないのです。だからすみません。

日本の遊びとしてはちょっと心外(?)なものもありましたが、言われなければ日本独自だとは気付かないものもありました。とにかく、ひとつだけ言えることは、日本の子供たちは今すぐかんちょうをやめましょう。国際的にどうも……(笑)。