大物女優のケイト・ブランシェット (c)Hollywood News

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女優のケイト・ブランシェットが、新作映画『Carol』(原題、公開日未定)に出演するという。

同映画はアメリカの作家パトリシア・ハイスミスさんの「The Price of Salt」が原作。1950年代が舞台で、寂しさを感じている若い女性と離婚を経験した年上の女性がニューヨークのデパートで出会い、恋に落ちるというストーリー。女性同士のロマンスが描かれている。

そして、年上の女性をケイトが、若い女性を『アリス・イン・ワンダーランド』(10)のミア・ワシコウスカが演じると芸能情報サイト「W.E.N.N」は伝えている。

ケイトとミアが女性のロマンスをどのように表現するか注目されるだろう。2人の演技力に期待したい。【馬場 かんな】