名作「新・鬼ヶ島」3DSに配信、日本の昔話モチーフのアドベンチャー。

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任天堂は6月5日から、ニンテンドー3DS向けバーチャルコンソールの新タイトルとして、「ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島(前後編)」の配信を開始する。価格は500円(税込み)。

「新・鬼ヶ島」は、1987年に発売されたファミリーコンピュータ・ディスクシステム用のアドベンチャーゲーム。日本の昔話をモチーフにしたキャラクターたちによって独自の世界観が構築され、その親しみやすい作風はゲームファンから絶賛を浴びるなど、いまも名作と呼び声高い作品だ。

1987年のディスクシステム向け以降、2004年8月にはゲームボーイアドバンスのディスクシステムセレクションの1作として、前後編をまとめた移植版が発売されたほか、2007年6月にはWiiバーチャルコンソール向けに配信もされた。

数奇な運命の下に生まれた男の子と女の子が、さまざまな昔話が登場する世界で冒険を繰り広げる本作。状況に応じてコマンドを選び、時には2人の主人公を入れ替えながら、ユーモアやギャグが織り込まれた物語を読み進めていく。