ゲーム、映画さながらのど迫力ゾンビが襲い掛かってくる(イメージ)

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「生還率ほぼ0%」――そんなヤバすぎるアトラクションが、2013年夏にユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市)に登場する。

ずっしり重いモデルガンで臨場感抜群

「バイオハザード・ザ・リアル」は従来のホラーアトラクションと違い、登場するゾンビたちを参加者が自らモデルガンで撃ち倒しながら進むという「サバイバル型」の施設だ。

「バイオハザード」シリーズの世界観を再現し、恐ろしいゾンビや大型のクリーチャーたちが続々と登場する。モデルガンは重さ700グラムのずっしり本物仕様で、臨場感が嫌が応にも高りそうだ。弾数は限られているので、考えなしに撃ちまくればゾンビたちに囲まれてしまう。「ウイルス」に感染せずに突破できれば大成功だが、その確率は限りなく0%に近い「超高難易度」だとか。

7月から稼動予定。未就学児、小学生は利用不可(R12)だ。