蜷川実花がママ本を監修「ママ・マリア」9月発売

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 ムック本「MAMA MARIA(ママ・マリア)」が、9月28日に光文社から発行される。責任監修は自身も幼い子どもを持つフォトグラファー蜷川実花が担当し、編集長は「JJ」出身の篠原恒木。「幸福なお母さん像」を描く他のママ雑誌とは一線を画し、おなじみのママタレントではなく蜷川だからこそできるキャスティングで仕事や美容、子育てを両立する母親のための誌面を展開する。

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 「MAMA MARIA」は蜷川実花が「母っていろいろ大変だけどさ、楽しくやろうよ!」というメッセージを送るムック本で、「本当に知りたいのはこの人たちのMAMAライフ」をキーワードに仕事も育児も全力で頑張るキャストの私生活を公開する予定。良妻賢母を良しとする既存のママ雑誌では、逆に自信を失う母親がいる現実に対して、仕事と子育てを両立することの苦しさや幸せなママライフの「裏側」を見せることで「それでいいんだよ!」と読者を後押しするという。また、様々な経験を積んできたママたちが選ぶ服やコスメの紹介も予定している。5万部の発行を計画し、価格は800円(予価)。