最も稼ぐ映画スター、2トップはこちらPhoto by Dave J Hogan/Getty Images、Photo by Pascal Le Segretain/Getty Images

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世界で最も稼ぐ映画スターとして君臨しているジョニー・デップに、ロバート・ダウニー・Jr.が猛追していると、ロサンゼルス・タイムズ紙が報じた。

ダウニー・Jr.主演最新作「アイアンマン3」はすでに世界興行収入10億ドル(約1000億円)に到達しており、「アイアンマン」の5億ドルと「アイアンマン2」の6億ドルを合算した累計額を超えることは確実。また、「アベンジャーズ」も15億ドルを突破。トニー・スターク役以外では、2009年と11年に公開された「シャーロック・ホームズ」シリーズが、それぞれ世界興収5億ドルに達した。また、「デュー・デート 出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断!」は2億ドル、「トロピック・サンダー 史上最低の作戦」は1億ドルを稼いでいる。

しかし、これでもジョニー・デップにはかなわない。「パイレーツ・オブ・カリビアン」というモンスターシリーズがあり、第1作「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち」の世界興収は6億ドル、第2作「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」、第3作「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」はそれぞれ10億ドルを突破、第4作「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命(いのち)の泉」も9億ドルを記録した。

ほかにも常連のティム・バートン監督作品がヒットを連発している。過去10年間に、デップが出演した映画作品は18本で、世界興収は累計で65億ドル。ダウニー・Jr.は22本に出演しており、合計55億ドルである。ダウニー・Jr.は「アベンジャーズ2」で差を一気に縮める可能性があるが、デップにも「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ第5弾が控えている。今度も2人の活躍からは目が離せない。

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