歯車の影が美しい、高架下のパブリックアート

写真拡大

テキサス州サンアントニオで展示されたパブリックアート「BALLROOM LUMINOSO」は、技術者であるJoe O'Connell氏と彫刻家のBlessing Hancock氏のコンビによる作品です。

自転車のパーツをリサイクルして作られたシャンデリアには、サンアントニオの歴史、農業やヒスパニックの文化などが表現されていて、中に仕込まれた様々な色に変化するLEDによって、高速道路の高架下に幻想的な光と影のインスタレーションを作り出しています。

空間は勿論ですが、様々な歯車が組み合わされたシャンデリア自体の美しさも必見です。


Chandeliers Made Of Bicycle Parts Create Wonderful Light Show Beneath Overpass[COLOSSAL via DesignTAXI]